HubSpotには、コンタクトや取引、フォーム送信など、営業とマーケティングの判断に必要なデータが蓄積されています。
一方で、「先月の新規取引は何件か」「どのステージで商談が止まっているか」を確かめるたびにレポートを作成するのは手間がかかり、データを見ないまま判断してしまうことも少なくありません。
ClaudeにHubSpotを接続すると、こうした問いを自然な文章で尋ねるだけで、データの抽出と集計を任せられます。ただし、HubSpotの中だけで完結しない問い、たとえば「広告費に対してどれだけ受注につながっているか」には、接続しただけでは答えられません。
本記事では、公式のコネクタだけで答えられる問いを紹介したうえで、ClaudeとHubSpotを接続する手順を順に説明し、コネクタだけでは答えにくい問いを整理します。
あわせて、広告・GA4・請求などのデータと組み合わせて分析する構成を紹介します。記載の仕様は2026年10月時点の公式情報に基づきます。
コネクタだけで答えられる問い
HubSpotは、Claude用の公式コネクタを提供しています。コネクタでClaudeとHubSpotをつなぐと、コンタクトや取引などのデータについて、自然な文章で尋ねるだけで回答が返ってきます。
接続の手順は後半の「ClaudeとHubSpotを接続する手順」で解説します。
当社が検証用に用意したHubSpotの環境(コンタクト数百件、取引数十件、パイプライン1本)で試したところ、次のような問いには、コネクタだけで問題なく回答が返ってきました。
- 取引ステージごとの件数:営業パイプラインの現状の分布を把握できます
- 直近30日の新規コンタクトと取引:作成日で絞り込むだけで抽出できます
- 受注・失注の一覧:案件を一覧にし、失注の原因の仮説をClaudeに整理させる用途に使えます
- ライフサイクルステージの分布と滞留:特定のステージに長くとどまっているコンタクトも抽出できます
- 月別の新規取引の推移:作成日を基準にした推移は、コネクタだけで集計できます

「ライフサイクルステージ別のコンタクト数は?」への回答(デモ用のデータ)
プロンプト例
取引ステージ別に、現在の件数と金額の合計を出してください。あわせて、同じステージに30日以上とどまっている取引を一覧にしてください。
プロンプト例
直近3か月に失注した取引を一覧にし、失注の理由と取引の属性から、共通する傾向を整理してください。データで確認できたことと推測は分けて書いてください。
営業会議で話題になる問いのうち、件数・分布・直近の動きに関するものは、この範囲で答えられます。
CRMにSalesforceを使っている場合は、「ClaudeでSalesforceの商談を分析する方法|Salesforce in Claudeの使い方(別タブで開く)」で、Claudeから商談を分析する方法を解説しています。
ClaudeとHubSpotを接続する手順
ここでは、HubSpotが提供するClaude用の公式コネクタで接続する手順を、上から順に説明します。
画面の名前と手順は、2026年10月時点のClaudeのヘルプセンター(Use connectors to extend Claude’s capabilities(別タブで開く))と、HubSpotのナレッジベース(Set up and use the HubSpot connector for Claude(別タブで開く))に基づきます。
手順1:ClaudeとHubSpotのプランと権限を確認する
2026年10月時点の利用条件は次のとおりです。
- HubSpot:すべての製品とプランで利用できます。接続するユーザーは、有効なHubSpotのユーザーアカウントを持っている必要があります
- Claude:有料プラン(Pro・Max・Team・Enterprise)が必要と案内されています
- HubSpotの権限:スーパー管理者と、アプリマーケットプレイスへのアクセス権を持つユーザーは、そのまま接続できます。それ以外のユーザーは、スーパー管理者による承認が必要です(手順2)
- ClaudeのTeam・Enterpriseプラン:メンバーがコネクタを使う前に、オーナーまたはプライマリオーナーが組織でコネクタを有効にしておく必要があります。有効にしたあとも、各メンバーが自分のアカウントで認証します
また、1つのClaudeアカウントに接続できるHubSpotのアカウントは、一度に1つです。複数のHubSpotアカウントを扱う場合は、接続を解除してから別のアカウントで接続し直します。
コネクタで取得・操作できる主なデータは、2026年10月時点で次のとおりです(Set up and use the HubSpot connector for Claude(別タブで開く))。削除はどのデータにも対応していません。
| できる操作 | 主なデータ |
|---|---|
| 閲覧・作成・更新 | コンタクト、リード、会社、取引、チケット、カスタムオブジェクト、商品項目、製品、パイプライン、活動の記録(通話・ミーティング・メモ・タスク・Eメール)、ランディングページ、ウェブサイトページ、ブログ記事、マーケティングEメール。見積もりの作成・更新はベータ版 |
| 閲覧・作成 | プロパティ、キャンペーン、マーケティングイベント |
| 閲覧のみ | キャンペーンの帰属(アトリビューション)データ、請求書、注文、カート、支払い、サブスクリプション、セグメント(リスト)、ユーザー、チーム、受信トレイやヘルプデスクの会話 |
レコードの作成・更新を一括で行う場合、1回に扱えるのは10件までです。コネクタで行った作成・更新は、HubSpotの監査ログに、操作したユーザーとClaudeのコネクタの両方の名前で記録されます。
手順2:HubSpotのスーパー管理者がコネクタを承認する
接続するのがスーパー管理者、またはアプリマーケットプレイスへのアクセス権を持つユーザーであれば、この手順は不要です。
それ以外のユーザーが接続する場合は、事前にスーパー管理者へ承認を依頼します。HubSpotマーケットプレイスから未承認のアプリをインストールしようとした場合は、HubSpot上で承認を申請でき、申請はスーパー管理者に通知として届きます。
スーパー管理者は、次の手順でコネクタを承認します(Manage access to apps - HubSpot ナレッジベース(別タブで開く))。
- HubSpotの上部のナビゲーションバーで設定アイコンをクリックします
- 左のサイドバーで「連携」→「接続されたアプリ」を開き、「承認済みアプリ」タブをクリックします
- 「アプリを承認」をクリックし、Claude用のHubSpotコネクタを検索して選びます
- 「アクセス権を管理」のバナーで「承認」をクリックします
- コネクタをインストールできるユーザーを、「管理者」「特定のユーザーおよびチーム」「全員」から選びます
- データ権限の確認に進み、コネクタに許可する任意の権限をオンにします。必須の権限はオフにできません
- 「アプリを承認」をクリックします

HubSpotの「承認済みアプリ」の画面(2026年10月時点の画面)
ここで選んだデータ権限は、管理者を含むすべてのユーザーに適用されます。あとから参照できるデータを追加する場合も、スーパー管理者がデータ権限を更新し、各ユーザーが接続し直す必要があります。
手順3:ClaudeのコネクタにHubSpotを追加する
- Claudeの「カスタマイズ」→「コネクタ」を開き、「探索」を選びます
- 検索欄で「HubSpot」を検索し、HubSpotのコネクタを選びます
- コネクタの説明と使えるツールを確認し、「Claudeに接続」をクリックします

Claudeのコネクタの検索画面(2026年10月時点の画面)
なお、HubSpotのナレッジベースでは、プロフィールアイコンから「設定」→「コネクタ」を開く手順で案内されています。2026年10月時点のClaudeのヘルプセンターでは、コネクタの一覧は「カスタマイズ」→「コネクタ」から開く手順になっています。
手順4:HubSpotにログインし、権限を承認する
「Claudeに接続」をクリックすると、HubSpotの画面に移ります。
- Claudeで使うHubSpotのアカウントを選び、ログインします
- 「Connecting HubSpot Connector for Claude to HubSpot」の画面で、コネクタに許可する権限を選びます
- 「Connect app」をクリックします
Claudeのチャット画面に戻れば、接続は完了です。
コネクタは、HubSpotでのユーザー権限をそのまま引き継ぎます。営業担当者が自分の担当の取引しか閲覧できない設定であれば、Claudeから参照できるのもその範囲に限られます。
手順5:書き込みの承認と、参照できるデータの範囲を確認する
公式コネクタは、レコードの閲覧に加えて、作成と更新にも対応しています。削除には対応していません。
分析だけに使う場合も、意図しない更新を防ぐために、書き込みのツールの設定を確認しておきます。
- Claudeの「カスタマイズ」→「コネクタ」を開き、HubSpotを選びます
- 「自分のツール権限」を開くと、ツールの権限が「読み取り専用ツール」「書き込み/削除ツール」などに分けて表示されます
- 「書き込み/削除ツール」を「承認が必要」にします

HubSpotのコネクタのツール権限(2026年10月時点の画面)
HubSpotのナレッジベースでは、この設定が推奨されています。「常に許可」にしていると、確認なしで更新が行われる場合があります。
Claudeのヘルプセンターによると、選択肢には「ブロック(Blocked)」もあります。Team・Enterpriseプランでは、オーナーがこの設定を組織全体に適用でき、その場合は個人では変更できません。
あわせて、HubSpotで機密データ(Sensitive Data)の設定を有効にしているかを確認します。
有効にしている場合、Claudeからはメールや通話などの活動の記録(エンゲージメント)にアクセスできません。機密データとして設定したカスタムプロパティも参照できません。
手順6:接続を確かめ、最初の分析を試す
チャット画面の左下の「+」→「コネクタ」で、HubSpotのトグルがオンになっていることを確認し、次のように質問します。
プロンプト例
HubSpotに接続できているか確認してください。接続しているHubSpotのアカウント名と、私のユーザーで参照できるオブジェクトと使えるツールを一覧にしてください。
HubSpotの開発者向けドキュメントによると、使えるツールは、HubSpotのプラン、ユーザー権限、アカウントの設定によって変わります。ユーザーの情報を返すツール(get_user_details)で、参照できるオブジェクトとツールを確認できます(Integrate AI tools with the HubSpot MCP server - HubSpot Developers(別タブで開く))。
アカウント名と、取引やコンタクトなどのオブジェクトが返ってくれば、接続は完了です。
最初の分析は、データの入力状況を確かめる問いから始めると、その後の分析の結果をどこまで信頼できるかを判断しやすくなります。
プロンプト例
進行中の取引について、金額・クローズ予定日・取引担当者が空欄になっている件数を、それぞれ出してください。あわせて、クローズ予定日を過ぎているのに受注・失注になっていない取引を一覧にしてください。
HubSpotのナレッジベースでは、最新のモデルを使い、拡張思考(Extended Thinking)をオンにすることが推奨されています。
HubSpotにつながらない場合の確認点
2026年10月時点の公式の案内で挙げられている確認点は、次のとおりです。
- HubSpot側の承認:スーパー管理者でもアプリマーケットプレイスへのアクセス権もない場合は、コネクタが承認され、自分がインストールできるユーザーに含まれているかをスーパー管理者に確認します(手順2)
- Claudeのプラン:有料プランか、Team・Enterpriseプランではオーナーが組織でコネクタを有効にしているかを確認します(手順1)
- 認証の失敗:Claudeの「カスタマイズ」→「コネクタ」から接続を解除し、接続し直します
- 書き込みや活動の記録が使えない:HubSpotのナレッジベースでは、接続を解除して認証し直すよう案内されています。スーパー管理者がデータ権限を更新した直後も、接続し直す必要があります
- 活動の記録だけが見えない:HubSpotで機密データの設定が有効になっていないかを確認します(手順5)
- 想定と違うアカウントのデータが返る:接続できるHubSpotのアカウントは一度に1つです。接続を解除し、使いたいアカウントで接続し直します
HubSpotのMCPサーバーを直接使う
公式コネクタは、HubSpotが公開しているMCPサーバー(https://mcp.hubspot.com)を使って動いています。
自社で開発しているAIエージェントやClaude以外のツールからHubSpotを参照したい場合は、HubSpotの管理画面でMCPコネクタを作成し、OAuthで認証して接続します(Integrate AI tools with the HubSpot MCP server - HubSpot Developers(別タブで開く))。
Claudeで分析するだけであれば、公式コネクタを使えば十分です。
コネクタだけでは答えにくい4つのこと
一方で、前半で紹介した問いとは違い、コネクタの仕組み上、答えにくい問いもあります。
1. オブジェクトをまたぐ集計
2026年10月時点のHubSpotのMCPサーバーには、SQLでCRMのデータを集計するツール(query_crm_data)があり、合計や平均を含む集計ができます。ただし、公式ドキュメントでは、テーブルの結合(JOIN)や、関連付け(アソシエーション)をたどった集計には対応していないと明記されています。
そのため、「取引の金額を、関連付いたコンタクトの最初の流入元ごとに合計する」のように、コンタクトと取引をまたいで集計する問いは、レコードを個別に取得してClaude側で突き合わせる必要があります。
2. 大量のレコードを取り出す分析
レコードを検索するツール(search_crm_objects)が1回に返す件数は、最大200件です。また、検索のもとになっているHubSpotのCRM検索APIは、1つの検索条件で取得できる結果を合計10,000件までとしています(Search the CRM - HubSpot Developers(別タブで開く))。
取得したデータは、Claudeが一度に扱える情報量(コンテキスト)も消費します。
当社が2026年5月に検証した際は、コンタクト200件をいくつかのプロパティとあわせて取得しただけで、応答のデータ量が60KBを超えました。数千件・数万件のレコードを全件取り出して分析する用途には向きません。
3. HubSpotの外にあるデータとの突き合わせ
コネクタが参照できるのは、HubSpotの中のデータだけです。HubSpotのキャンペーン別の帰属(アトリビューション)データは閲覧できるため、「先月、最も売上につながったキャンペーンはどれか」といった問いには答えられます。
一方で、コネクタが対応するデータに広告の費用は含まれていないため、広告費まで含めた費用対効果は答えられません。GA4で計測しているサイト内の行動、請求システムの売上、自社サービスの利用データと組み合わせる問いにも答えられません。
4. 過去の時点の状態の再現
作成日を基準にした推移は集計できますが、「3か月前の時点で、ライフサイクルステージの分布はどうだったか」のように、過去のある時点の状態を再現する問いには答えにくいのが実情です。
HubSpot自体はプロパティの変更履歴を保持していますが、2026年10月時点で公開されているMCPサーバーのツール一覧には、変更履歴を取り出すためのツールは見当たりません。
なお、取引のステージについては、各製品のProfessional・Enterpriseで「ステージ計算プロパティ」を有効にすると、各ステージに入った日時や、とどまった時間が取引のプロパティとして記録されます(Use stage calculated properties - HubSpot ナレッジベース(別タブで開く))。ステージの通過率や滞留日数は、このプロパティから集計できます。
BigQueryにデータを集めると答えられる問い
これらの制約を解消するために、当社がよく採用するのは、HubSpotのデータをBigQueryに書き出し、広告・GA4・請求などのデータも同じ場所に集める構成です。Claudeは、BigQueryに集めたデータに対して分析を行います。

HubSpotと広告・GA4・請求のデータをBigQueryに集め、Claudeで分析する構成
- Fivetran:HubSpotや広告媒体のデータを、自動でBigQueryに転送するデータ統合サービス
- BigQuery:Googleが提供するデータウェアハウス。無料枠があります
- MCP:ClaudeがBigQueryを直接操作するための接続の仕組み
FivetranのHubSpotコネクタは、取引やコンタクトの現在の状態に加えて、プロパティの変更履歴(DEAL_PROPERTY_HISTORY、CONTACT_PROPERTY_HISTORY など)もテーブルとして同期できます(HubSpot connector - Fivetran Documentation(別タブで開く))。画面の操作だけで設定でき、以降の転送は自動で行われます。
Fivetranの機能や料金は「Fivetranとは?広告データ統合でできること・料金・始め方(別タブで開く)」で解説しています。
この構成にすると、次のような問いに答えられるようになります。
広告×HubSpot:広告費に対する受注額
「Google広告とMeta広告のキャンペーン別に、広告費100円あたりの受注額を出して」という問いに答えられます。顧客生涯価値(LTV)のデータもあわせて集めれば、広告費の回収にかかる期間も算出できます。

キャンペーン別の広告費100円あたりの受注額(デモ用のデータ)
広告とHubSpotのコンタクトや取引は、GCLID(Google広告のクリックID)、UTMパラメータ、メールアドレスなどをキーにして紐付けるのが一般的です。どのキーで結合するかによって、分析の精度が決まります。
媒体をまたいだ広告の分析は「広告の媒体横断分析をAIで行う方法(別タブで開く)」で解説しています。
GA4×HubSpot:受注につながるサイト内の経路
「GA4のセッションのデータとHubSpotのフォーム送信を突き合わせて、サイト内のどの経路を通った人が受注につながっているか」を分析できます。

受注につながったサイト内の経路(デモ用のデータ)
HubSpotにはフォーム送信は記録されますが、その手前のサイト内の行動は記録されません。経路を把握するには、GA4のデータとあわせて分析する必要があります。
GA4と広告のデータをClaudeで分析する手順は「Google広告とGA4をBigQueryで統合分析する方法(別タブで開く)」で解説しています。
請求×HubSpot:受注と請求の突き合わせ
HubSpotの取引の金額と、Stripeなどの請求システムの実績を突き合わせると、「受注になっているのに請求が発生していない」「請求金額が取引金額と食い違っている」案件を抽出できます。営業の入力漏れや請求漏れの発見に役立ちます。
契約や決済のデータを使った解約の分析は「チャーン分析のやり方(別タブで開く)」で解説しています。
過去の時点との比較
プロパティの変更履歴をBigQueryに蓄積しておけば、「先月末時点のステージ別のコンタクト数」や「四半期ごとの商談化率の推移」を後から集計できます。
プロンプト例
直近4四半期について、各四半期の末日時点でのライフサイクルステージ別のコンタクト数を出してください。あわせて、リードから商談に進んだ割合の推移を示してください。
商談化率や受注率の計算式と、ステージ・流入元・担当者別に見る方法は「営業の歩留まり分析のやり方(別タブで開く)」で解説しています。
よくある質問
無料で使えますか
2026年10月時点で、HubSpotの公式コネクタはHubSpotのすべての製品とプランで利用できます。ただし、HubSpotのナレッジベースでは、Claude側は有料プラン(Pro・Max・Team・Enterprise)が必要と案内されています。
BigQueryにデータを集める構成では、BigQueryの無料枠を超えた分の利用料と、Fivetranなどのデータ統合サービスの利用料が、データ量に応じてかかります。
HubSpotのデータを書き換えてしまうことはありませんか
公式コネクタは、レコードの閲覧に加えて作成と更新にも対応しています。削除には対応していません。
HubSpotのナレッジベースでは、Claudeのコネクタの設定で、書き込みのツールを「承認が必要(Needs Approval)」にしておくことが推奨されています。設定の手順は、本記事の手順5で説明しています。
まとめ
- 公式コネクタ:件数・分布・直近の動きなど、HubSpotの現在の状態を確認する用途には十分です
- BigQueryにデータを集める構成:広告費との対応、サイト内の経路、請求との突き合わせ、過去の時点との比較など、HubSpotだけでは答えられない分析ができます
まずは公式コネクタで日々の確認を任せ、HubSpotの外のデータと組み合わせた分析が必要になった段階で、データを集める構成に移るのが現実的です。
AIでデータを分析する方法の全体像は「Claudeでデータ分析する方法(別タブで開く)」で解説しています。
株式会社INVOXは、HubSpotや広告、GA4のデータをBigQueryに集め、Claudeから自然な文章で分析できる環境の構築を支援しています。
支援の内容は「マーケティング分析(別タブで開く)」で紹介しています。
「HubSpotと広告のデータをつないで、受注までの成果を把握したい」といったご要望がありましたら、お問い合わせください。




