「ROASが下がってきたが、原因が広告側にあるのか、売上側にあるのかを切り分けられない」。広告運用では、この状況にたびたび直面します。
ROASは売上と広告費の比率で決まるため、悪化の裏にはCVRや購入単価の低下、計測のずれ、予算配分の変化など、複数の要因が重なっていることが少なくありません。
管理画面で媒体ごとの数字を確認し、売上データと突き合わせて要因を絞り込む作業には時間がかかります。その間に、根拠のないまま予算を削ったり、広告を止めたりしてしまうこともあります。
本記事では、ROASの定義と計算式、ROI・CPAとの違いを整理したうえで、ROASが悪化する主な原因と、改善のために見るべき指標を解説します。
後半では、広告データと売上データをClaudeから参照できるようにし、悪化の要因を特定する手順をプロンプト例とあわせて紹介します。
ROASとは:広告費に対してどれだけ売上が返ってきたかを示す指標
ROAS(Return On Advertising Spend、広告費用対効果)は、広告費に対して、広告経由でどれだけの売上が発生したかを示す指標です。
ROASの計算式とGoogle広告での確認方法
ROASの計算式は次のとおりです。
ROAS = 広告経由の売上 ÷ 広告費 × 100(%)
たとえば、広告費が100万円で、広告経由の売上が300万円であれば、ROASは300%です。広告費1円あたり3円の売上が返ってきている状態で、「3.0」や「3倍」と表すこともあります。
Google広告では、売上にあたる値を「コンバージョン値」として計測します。
2026年10月時点のGoogle広告のヘルプでは、管理画面の表示項目に「コンバージョン値 / 費用」を追加して確認し、この値を100倍すると広告費用対効果のパーセンテージになると説明されています(目標広告費用対効果に基づく入札について - Google 広告 ヘルプ(別タブで開く))。
ROASを確認するには、購入などのコンバージョンに金額(コンバージョン値)を設定しておく必要があります。
ROASとROIの違い
ROASとよく比較される指標に、ROI(投資利益率)があります。
| 指標 | 計算式 | 分かること |
|---|---|---|
| ROAS | 売上 ÷ 広告費 × 100 | 広告費に対して、どれだけ売上が返ってきたか |
| ROI | (粗利 − 広告費)÷ 広告費 × 100 | 広告費に対して、どれだけ利益が残ったか |
ROIは本来「(利益 − 投資額)÷ 投資額」で計算する指標で、広告の評価では、利益に広告経由の売上の粗利を、投資額に広告費を当てはめます。
ROASは売上を基準にした指標のため、商品の原価や粗利率は考慮されません。ROASが高くても、粗利率の低い商品ばかり売れていれば、利益はほとんど残らないことがあります。
ROASとCPAの違い
CPA(顧客獲得単価)は、1件のコンバージョンを獲得するためにかかった広告費です。
| 指標 | 計算式 | 分かること |
|---|---|---|
| CPA | 広告費 ÷ コンバージョン数 | 1件を安く獲得できているか |
| ROAS | 売上 ÷ 広告費 × 100 | 広告費が売上につながっているか |
CPAが低くても、低単価の商品ばかり売れている場合は、ROASが悪化することがあります。反対に、CPAが高くても、高単価の商品や継続して購入する顧客を獲得できていれば、事業としては問題ない場合もあります。
CPAが良いことと、広告が売上に貢献していることは、必ずしも一致しません。CPAが悪化する原因と分析の方法は、「CPAとは?悪化の原因と改善方法(別タブで開く)」で解説しています。
ROASの目安は何%か:損益分岐点から決める
ROASの目安を「業界平均」で考えることがありますが、商材の粗利率や、初回購入後に継続して購入されるかどうかによって、必要なROASは大きく異なります。自社の目安は、損益分岐点から計算するのが確実です。
損益分岐点のROAS = 1 ÷ 粗利率 × 100(%)
たとえば、粗利率が40%の商品であれば、1 ÷ 0.4 × 100 で、損益分岐点のROASは250%です。ROASが250%を下回ると、初回の購入だけでは広告費を回収できていないことになります。
ただし、定期購入やリピート購入が見込める商材では、初回のROASが損益分岐点を下回っていても、LTV(顧客生涯価値)で回収できる場合があります。どこまでの期間で回収するかを決めたうえで、目標とするROASを設定します。
LTVの計算方法は、「LTVの計算方法|サブスクで使える3つの式とClaudeで予測する手順(別タブで開く)」で解説しています。
ROASが悪化したら、まず要素に分解する
ROASが悪化したときは、いきなり広告を止めたり予算を削ったりせず、まずROASを構成する要素に分解します。ROASは、次のように分解できます。
ROAS = 売上 ÷ 広告費 = CVR × 平均購入単価 ÷ CPC
| 要素 | 意味 | 悪化したときの状態 |
|---|---|---|
| CVR | クリックのうち、購入や申し込みに至った割合 | 流入しても購入されなくなっている |
| 平均購入単価 | コンバージョン1件あたりの売上(コンバージョン値) | 件数は取れているが、1件あたりの売上が小さい |
| CPC | クリック1回あたりの広告費 | 同じクリックを得るための費用が上がっている |
あわせて、次の観点も確認します。
- 売上が減っているのか、広告費が増えているのか
- ROASの高いキャンペーンから、低いキャンペーンへ予算が移っていないか
- 広告の管理画面の数字と、実際の売上データにずれがないか
どの要素が変化したかが分かれば、確認すべき箇所と打ち手を絞り込めます。
ROASが悪化する主な原因
原因1:広告費の増加に売上が追いついていない
広告費を増やすと、ある程度までは売上も伸びます。ただし、配信の範囲を広げすぎると、購入意欲の低いユーザーにも広告が届くようになり、広告費の増加に売上が追いつかなくなります。
- 配信対象を広げすぎている
- ROASの低いキャンペーンに予算が寄っている
- 予算の増加にともない、効率の悪い配信面まで配信が広がっている
この場合、単に広告費を減らせばよいわけではありません。どの媒体・キャンペーン・広告グループに費用が使われていて、その費用が実際に売上につながっているかを、あわせて確認します。
原因2:CVRの低下
広告費が変わらなくても、CVRが下がれば売上が減り、ROASは悪化します。CVRが下がる原因には、次のようなものがあります。
- 広告の訴求と、LPや商品ページの内容が合っていない
- フォームや購入までの導線が分かりにくい
- カートでの離脱が増えている
- スマートフォンでページが見づらい、表示が遅い
- 同じクリエイティブを配信し続け、反応が落ちている
- 競合の商品と比較されて選ばれていない
特にECでは、LP・商品ページ・カート・決済の導線の影響が大きくなります。広告の管理画面だけでなく、GA4やECカートのデータもあわせて確認します。
Google広告とGA4のデータを突き合わせてLPの課題を特定する手順は、「Google広告とGA4をBigQueryで統合分析する方法(別タブで開く)」で解説しています。
原因3:平均購入単価の低下
CPAだけを見ていると、コンバージョンは獲得できているように見えます。しかし、低単価の商品ばかり売れていれば、売上は伸びません。
たとえば、以前は1万円の商品が売れていたのに、今月は3,000円の商品ばかり売れている場合、コンバージョン数が同じでもROASは以前の3割まで下がります。平均購入単価が下がる原因には、次のようなものがあります。
- 低単価の商品に配信が寄っている
- セール品や割引商品の購入が中心になっている
- まとめ買いや、アップセル・クロスセルが減っている
- 高単価の商品に関心のあるユーザーに広告が届いていない
CPAは良いのにROASが悪い場合は、まず平均購入単価の変化を確認します。
原因4:売上の計測のずれとコンバージョンの遅れ
ROASが急に悪化した場合は、広告の成果ではなく、計測に問題がある可能性もあります。広告の管理画面、GA4、ECカート、CRMは、それぞれ計測の仕組みが異なるため、媒体上では売上が下がって見えても、実際の売上はそこまで落ちていないことがあります。
- 購入のタグが正しく発火していない、外れている
- 媒体ごとにアトリビューション(成果をどの広告に割り当てるか)の考え方が異なる
- 返品やキャンセルが売上に含まれている
- 定期購入の2回目以降の売上が、広告の管理画面に反映されていない
- 複数の媒体が、同じコンバージョンをそれぞれの成果として計上している
Meta広告では、2026年1月12日から、Ads Insights APIで表示後7日・28日のビュースルーのアトリビューション期間が返らなくなりました(Ads Insights API Metric Availability Updates - Meta for Developers(別タブで開く))。
これらの期間を含めてAPIで取り込んでいたCVは、変更の前後で同じ基準で比べられないため、ROASの推移を確認する際は取り込みの設定もあわせて確認します。
また、広告をクリックしてから購入までに日数がかかる商材では、直近の数日分はコンバージョンがまだ計上されておらず、ROASが低く見えます。
Google広告のヘルプでも、ROASを評価する際は、直近のコンバージョンまでの所要日数を期間から除外するよう案内されています(2026年10月時点)。
原因5:入札戦略の目標値と仕組みの変更
Google広告で「目標広告費用対効果(目標ROAS)」などの目標値に基づく入札戦略を使っている場合、目標値の設定や入札の仕組みの変化も、ROASの変化につながります。
2026年10月時点のGoogle広告のヘルプによると、Googleは2026年8月17日に入札システムを更新しました。
予算による制限を受けていて、目標値に基づく入札戦略を使っているキャンペーンでは、設定した目標値に沿って配信されるようになり、これまで目標値を上回る成果を出していたキャンペーンは、成果が目標値に近づくように推移するとされています(目標値に基づく入札戦略への変更 - Google 広告 ヘルプ(別タブで開く))。
目標ROASを実績より低く設定していたキャンペーンでは、8月中旬以降にROASが目標値の水準まで下がっている可能性があります。
現在の水準を維持したい場合は、管理画面の「入札単価の目標値調整ツール」で、直近の実績をもとに目標値を見直せます。反対に、目標ROASを高く設定しすぎると、配信の量が制限され、獲得できるコンバージョン値の合計が減る場合があることも、ヘルプで説明されています。
原因6:季節・競合・在庫などの外部要因
広告の設定を変えていなくても、市場や自社の商品の状況が変わると、ROASは悪化します。
- 季節による需要の変動:繁忙期の後や閑散期に入ると、購入意欲の高いユーザーが減り、CVRが下がる
- 競合の入札の強化:競合が入札や予算を強めると、同じ掲載位置を得るためのCPCが上がる
- 在庫切れ・価格の変更:売れ筋の商品が在庫切れになったり、値上げや割引の終了があったりすると、CVRや平均購入単価が下がる
季節の影響は、前月との比較では見分けにくいため、前年の同じ時期と比べます。前年も同じ時期に下がっていれば、広告の問題ではなく需要の変動である可能性が高くなります。
競合の動きは、Google広告の「オークション分析」レポートで確認できます。検索・ショッピング・P-MAXのキャンペーンで、同じオークションに参加している他の広告主と、インプレッション シェアや広告の重複率などを比べられます(オークション分析レポートでパフォーマンスを比較する - Google 広告 ヘルプ(別タブで開く)、2026年10月時点)。
悪化の時期に、特定の競合のインプレッション シェアが伸びていれば、競合の入札の強化が疑われます。
在庫や価格の変化は、広告のデータだけでは分かりません。ECの商品・在庫のデータと突き合わせ、ROASが下がった時期に売れ筋の商品の在庫切れや価格の変更がなかったかを確認します。
なお、数日間のセールのようにCVRが大きく変わる短期のイベントは、Google広告の「季節性の調整」で事前に登録しておくと、自動入札の動作を調整できます。
ヘルプでは、1~7日間の短いイベントに適しているとされています(季節性の調整について - Google 広告 ヘルプ(別タブで開く)、2026年10月時点)。
ROASを改善するために見る指標
ROASを改善するには、売上と広告費の両方を確認します。原因の切り分けには、次の指標を使います。
| 指標 | 確認すること |
|---|---|
| 広告費 | どの媒体・キャンペーンに費用が使われているか |
| 広告経由の売上 | 媒体・キャンペーンごとに、どれだけ売上が発生しているか |
| CPC | クリックの単価が上がっていないか |
| CVR | クリック後に購入や申し込みに至っているか |
| 平均購入単価 | コンバージョン1件あたりの売上が下がっていないか |
| CPA | 1件の獲得にかかった費用 |
| 粗利 | 売上ではなく、利益が残っているか |
| LTV | 長期的に価値のある顧客を獲得できているか |
| 商談化率・受注率 | BtoBの場合、リードが売上につながっているか |
BtoBの場合、資料請求や問い合わせの時点では売上が確定していないため、ROASを広告の管理画面だけで計算することはできません。CRMの受注データと突き合わせて、受注金額を基準にROASを計算します。
ClaudeでROAS悪化の要因を特定する方法
ROAS悪化の原因を特定するには、広告データと売上データを組み合わせて確認する必要があります。媒体をまたいで比較したり、CRMやECの売上データまで含めたりすると、手作業では時間がかかります。
広告データと売上データをClaudeから参照できるようにしておけば、自然な文章で質問しながら、要因を分解できます。
広告データと売上データをClaudeから参照できるようにする
当社では、広告媒体・GA4・CRMなどのデータをBigQueryに集約し、MCP(Model Context Protocol)でClaudeに接続しています。
CSVを添付する方法やGoogle広告のMCPサーバーを使う方法との違いは「Google広告をAIで分析する3つの方法(別タブで開く)」で、複数の広告媒体のデータを統合する方法は「広告の媒体横断分析をAIで行う方法(別タブで開く)」で解説しています。
広告媒体のデータとあわせて、受注や購入の金額が入った売上データを同じ場所に置いておくことが重要です。広告の管理画面が報告するコンバージョン値ではなく、実際の売上を基準にROASを計算できるようになります。
当社が支援した株式会社Techouse様では、自社の応募・売上のデータを広告データと同じBigQueryに載せ、事業セグメントごとに、広告費をいくら使い、売上がどれだけ立ったかを見られるようにしています(「毎朝1時間の広告データ取り込みを15〜20分に(別タブで開く)」)。
ROAS悪化の要因を分解させるプロンプト例
単に「ROASを改善する方法を教えて」と聞くよりも、分解の観点を指定したほうが、実務で使いやすい回答が得られます。
プロンプト例
直近3か月と、その前の3か月で、媒体別・キャンペーン別のROASを比較してください。ROASは受注金額 ÷ 広告費で計算し、ROASの低下が売上の減少と広告費の増加のどちらによるものかを分解してください。

Claudeが作成した、媒体・キャンペーン別のROAS悪化要因の分析(デモ用のデータ)
この例では、全体のROASの低下のうち、Meta広告の低下が大きいことと、Google広告ではP-MAXのキャンペーンが最も大きく悪化に寄与していることが分かります。続けて、次のように観点を変えて確認します。
プロンプト例
ROASが悪化したキャンペーンについて、CVR・平均購入単価・CPCのどれが変化したかを、前の期間と比較して表にしてください。
プロンプト例
CPAは目標を達成しているのに、ROASが低いキャンペーンを抽出してください。平均購入単価や、購入された商品の傾向もあわせて示してください。
プロンプト例
広告費を増やすべきキャンペーンと、抑えるべきキャンペーンを、ROASと粗利の両方を基準に提案してください。判断の根拠となった数値も示してください。
Claudeが示す要因や改善案には、データで確認できたことと、一般論にもとづく推測が混ざることがあります。「データで確認できたことと推測を分けて書いてください」と指示しておくと、判断しやすくなります。
Google広告のROAS分析で見る観点
Google広告では、検索語句やキーワードの単位で売上への貢献を確認します。CPAだけを見ると悪く見えるキーワードでも、高単価の商品や、継続して購入する顧客の獲得につながっている場合があります。
- キャンペーン別・広告グループ別のROAS
- キーワード別・検索語句別のCVRと平均購入単価
- デバイス別のROAS
- 目標ROASの設定値と、実績のROASの差
Google広告のデータをClaudeで分析する具体的な手順は、「ClaudeでGoogle広告を分析する方法(別タブで開く)」で解説しています。
ChatGPTを使う場合は「ChatGPTでGoogle広告を分析する方法(別タブで開く)」をご覧ください。
Meta広告のROAS分析で見る観点
Meta広告では、広告セットやクリエイティブごとの売上への貢献を確認します。CTRが高くCPAが低い広告でも、低単価の商品ばかり売れていればROASは伸びません。
- キャンペーン別・広告セット別のROAS
- クリエイティブ別の売上への貢献
- CPM(1,000回表示あたりの費用)とCTRの変化
- 新規顧客と既存顧客の比率
- リピート購入まで含めたLTV
Meta広告のデータをClaudeで分析する手順は、「ClaudeでMeta広告を分析する方法(別タブで開く)」で解説しています。
Yahoo!広告のROAS分析で見る観点
Yahoo!広告では、検索広告とディスプレイ広告で見るべき点が異なります。検索広告ではキーワードや検索語句ごとの売上への貢献を、ディスプレイ広告では配信面・ターゲティング・クリエイティブごとのROASを確認します。
- 検索広告とディスプレイ広告のROASの差
- キャンペーン別・広告グループ別のROAS
- 配信面別の費用対効果
- 効果の低い配信先に広告費が使われていないか
Yahoo!広告のデータをClaudeで分析する手順は、「ClaudeでYahoo!広告を分析する方法(別タブで開く)」で解説しています。
ROASだけで広告の成果を判断しない
ROASは重要な指標ですが、売上を基準にしているため、利益や長期的な顧客の価値までは分かりません。
- 粗利:ROASが高くても、粗利率の低い商品ばかり売れていれば、利益は残りません
- LTV:初回のROASが低くても、継続して購入する顧客を獲得できていれば、投資すべき広告の場合があります
- 新規顧客の獲得:短期のROASだけを基準にすると、すでに購入意欲の高いユーザーに向けた広告へ予算が偏り、新規顧客の獲得に必要な投資が減ることがあります
- 商談化率・受注率:BtoBでは、リードの件数ではなく、受注につながったかで評価します
また、広告の管理画面に表示されるROASは、媒体ごとの計測の仕組みやアトリビューションにもとづく値です。返品やキャンセル、定期購入の継続、2回目以降の購入、粗利、複数媒体での重複といった情報は、管理画面だけでは確認できません。
広告の成果を正しく評価するには、広告データをGA4・EC・CRMの売上データとつなげて分析する必要があります。
まとめ
- ROASは「広告経由の売上 ÷ 広告費 × 100」で計算する。Google広告では「コンバージョン値 / 費用」の100倍にあたる
- 目安は業界平均ではなく、粗利率から計算した損益分岐点と、LTVで回収できる期間から決める
- ROASが悪化したら、CVR・平均購入単価・CPCに分解し、売上の減少と広告費の増加のどちらが原因かを切り分ける
- 主な原因は、広告費の増加、CVRの低下、平均購入単価の低下、計測のずれやコンバージョンの遅れ、入札戦略の目標値の変化、季節・競合・在庫などの外部要因
- 広告データと売上データをClaudeから参照できるようにすれば、媒体・キャンペーン別の要因の分解を、自然な文章の指示で進められる
株式会社INVOXは、Google広告・Meta広告・Yahoo!広告などの広告データと、GA4・EC・CRMの売上データを1つの基盤に統合し、Claudeなどの生成AIで分析できる環境の構築を支援しています。
支援の内容は「マーケティング分析(別タブで開く)」で、支援実績は「毎朝1時間の広告データ取り込みを15〜20分に。10〜15媒体のデータを統合し、分析を効率化する環境を構築(別タブで開く)」で紹介しています。
「管理画面のROASだけでは本当の成果が分からない」「粗利やLTVまで含めて広告を評価したい」といった課題をお持ちでしたら、お問い合わせください。




