Amplitudeには、アプリやSaaSのユーザーが、いつ・どの機能を・どれだけ使ったかが記録されています。
一方で、「登録した週ごとに、何週後まで使い続けているか」「どの機能を使った人が残っているか」を確かめるたびにチャートを組むのは手間がかかり、データを見ないまま判断してしまうことも少なくありません。
Amplitudeが提供する公式のMCPサーバー「Amplitude MCP」でClaudeとつなぐと、こうした問いを日本語で尋ねるだけで、チャートの作成から集計、示唆の整理までを任せられます。
本記事では、プロダクト責任者やグロース・マーケティング・CSの責任者に向けて、ClaudeとAmplitudeをつなぐとできる分析の例、接続の手順、プロンプトの例を紹介します。
あわせて、課金やCRMのデータと合わせて分析する方法と、使うときの注意点を解説します。
ClaudeとAmplitudeをつなぐとできること
ClaudeとAmplitudeは、「MCP(Model Context Protocol)」という仕組みでつなぎます。MCPは、ClaudeなどのAIが外部のツールやデータとやり取りするための標準規格です。
Amplitude MCPは、Amplitudeのチャートやダッシュボード、コホート、実験などを、AIから呼び出せる「ツール」として公開しています。Claudeは依頼に合わせてツールを選び、Amplitudeのデータを取得・集計して回答します。
2026年10月時点で、Amplitude MCPでできる主なことは次のとおりです(Amplitude MCP Server(別タブで開く))。
| できること | 主なツールと内容 |
|---|---|
| 分析の実行 | イベントの集計・ファネル・リテンションなどをその場で実行する(query_amplitude_data)。既存のチャートの定義とデータも取得できる |
| 既存の資産の検索 | チャート・ダッシュボード・ノートブック・コホート・イベント・プロパティを検索する。AmplitudeのURLを貼れば、その中身を読み取れる |
| 作成・編集 | チャート・ダッシュボード・ノートブック・コホート・実験・フィーチャーフラグ・指標を作成・編集する |
| 実験の分析 | 実験のバリアントごとの成果と、統計的な有意性を取得する |
| ユーザーと行動の確認 | ユーザーのプロフィールと行動の履歴、直近30日のセッションリプレイ、顧客の声(フィードバック)を取得する |
| データの管理 | トラッキングプランのイベント・プロパティの作成・更新・削除、データの取り込み元・書き出し先の一覧とジョブの履歴の確認 |
以下では、プロダクトの利用ログを使った分析の例を紹介します。画面は、当社のデモ環境(動画学習のサブスクリプションアプリ)の利用ログを、Claudeで集計したものです。
登録した週ごとのリテンションを見る
プロンプト例
直近の登録週ごとに、1週後・2週後・4週後・8週後・12週後にアプリを使ったユーザーの割合を表にしてください。登録した端末(Web・iOS・Android)別の推移も比べ、最も大きく離脱している時期を教えてください。

Claudeで作成した登録した週ごとのリテンション(デモ用のデータ)
この例では、登録の翌週(1週後)にアプリを使った人は81.2%でしたが、2週後には47.0%まで下がりました。14日間の無料トライアルの終わりで、34.3ポイント下がっています。
4週後(30.6%)以降はほぼ横ばいで、12週後は27.6%でした。登録した端末による差は小さく、改善の対象はトライアルの終わりに絞れることが分かります。
ファネルのどこで離脱しているかを調べる
プロンプト例
直近30日について、アプリのインストール → 会員登録 → 最初のレッスン完了 → 有料プランの購入 のファネルを作り、各段階の通過率を出してください。最も通過率の低い段階について、端末別・流入元別に分けて原因の仮説を整理してください。
ファネルの集計に加えて、「離脱した人と通過した人の行動の違いを比べてください」と続けて依頼できます。Amplitude MCPには、2つのユーザーの集団の行動を比べる用途も想定されています。
機能の利用と継続の関係を調べる
プロンプト例
登録から最初の7日間に「お気に入り登録」を使ったユーザーと使わなかったユーザーで、8週後のリテンションを比べてください。あわせて、利用の多い上位10の機能について同じ比較をし、継続との関係が強い順に並べてください。
継続している人がよく使う機能が分かれば、オンボーディングで最初に案内する機能を決める手がかりになります。ただし、使った人が継続しやすいのは、もともと意欲の高い人が使っているためかもしれません。
Claudeには「相関と因果を分けて書いてください」と依頼しておくと、結論を言い過ぎずに整理できます。
登録直後の行動から、有料転換を分ける「〇日以内に〇回」の条件を選ぶ手順は「アクティベーションの指標の決め方(別タブで開く)」で解説しています。
実験の結果を読み解く
プロンプト例
実行中の実験を一覧にし、それぞれ主要な指標の差と統計的な有意性をまとめてください。結論を出すにはまだ早い実験と、指標が設定されていない実験も挙げてください。
Amplitude Experimentを使っている場合は、実験の結果の確認や、新しい実験の作成もClaudeから行えます。
ClaudeとAmplitudeをつなぐ2つの方法
2026年10月時点で、ClaudeからAmplitude MCPを使う方法は、次の2つです。どちらもAmplitudeが提供するリモートのMCPサーバーに、OAuthで認証してつなぎます。
| 方法1:Claudeのコネクタ | 方法2:Claude Code | |
|---|---|---|
| 使うClaude | Web版のClaude・Claude Desktop | Claude Code(ターミナル) |
| 設定 | コネクタの一覧からAmplitudeを選ぶ。サーバーのURLの入力は不要 | コマンドでサーバーのURLを登録する |
| EUのデータ | コネクタは米国のサーバーを使う。EUにデータがある場合は、事前にAmplitudeの担当者に相談する | EU用のURLを登録する |
| 向いている使い方 | チャットで分析・ダッシュボードの作成を依頼する | 分析の結果をファイルに書き出す、ほかのデータやコードと合わせて扱う |
Amplitudeの公式ドキュメントによると、どちらの設定も2分ほどで終わります(How to connect Amplitude MCP to Claude(別タブで開く)、How to connect Amplitude MCP to Claude Code(別タブで開く))。
ClaudeとAmplitudeを接続する手順
ここでは、Web版のClaudeとClaude Desktopで使う「方法1:Claudeのコネクタ」の手順を説明します。
画面の名前と手順は、2026年10月時点のClaudeのヘルプセンター(Use the connectors directory to extend Claude’s capabilities(別タブで開く))と、Amplitudeの公式ドキュメントに基づきます。
手順1:プランと権限を確認する
2026年10月時点の利用条件は次のとおりです。
- Claude:コネクタの一覧にあるコネクタは、無料プランを含むすべてのプランで使えます
- ClaudeのTeam・Enterpriseプラン:オーナーが組織でAmplitudeのコネクタを有効にしておく必要があります。有効にしたあと、各メンバーが自分のAmplitudeのアカウントで認証します
- Amplitude:プロジェクトへのアクセス権を持つ、有効なAmplitudeのアカウントが必要です
- Amplitudeの組織の設定:MCPの利用は、初期設定で組織の全員に許可されています。管理者が止めている場合は、「Settings」→「Content Access」→「MCP」の設定を確認してもらいます
手順2:ClaudeのコネクタにAmplitudeを追加する
- Claudeの「カスタマイズ」→「コネクタ」を開き、「+」ボタンからコネクタの一覧を開きます
- 「Amplitude」で検索し、Amplitudeのコネクタを選んで接続します
- Amplitudeの画面に移るので、使うアカウントでログインし、アクセスを許可します
なお、Amplitudeの公式ドキュメントでは「Settings」→「Connectors」→「Browse」から開く手順で案内されています。2026年10月時点のClaudeのヘルプセンターでは、「カスタマイズ」→「コネクタ」から開く手順になっています。
認証のあと、Amplitudeの許可の画面が読み込み中のまま止まって見えることがあります。Amplitudeのドキュメントによると、これは既知の動きで、認証は完了しているため、そのタブは閉じてかまいません。
ログインするときは、Amplitudeの組織に1つだけログインした状態で行います。複数の組織にログインしていると、認証がうまくいかないことがあります。
手順3:書き込みのツールを「承認が必要」にする
Amplitude MCPは、読み取りに加えて、チャートやダッシュボードの作成・編集、コホートの外部への同期、トラッキングプランのイベントの削除などの書き込みにも対応しています。
分析だけに使う場合も、意図しない変更を防ぐために、Claudeのコネクタの設定で、書き込みのツールを「承認が必要」にしておくと安心です。Team・Enterpriseプランでは、オーナーが組織全体で「常に許可」「承認が必要」「ブロック」を設定できます。
Amplitude側にも確認の仕組みがあります。
イベントやプロパティの削除は2段階で、1回目の呼び出しで対象の一覧が返り、利用者が確認してから実行されます。コホートの外部への同期も、送る前に内容を確認する流れになっています。
手順4:接続を確かめる
チャット画面で、次のように質問します。
プロンプト例
アクセスできるAmplitudeのプロジェクトを一覧にしてください。
プロジェクトの一覧が返ってくれば、接続は完了です。プロジェクトが複数ある場合は、分析のたびに対象のプロジェクト名を指定します。
Claude Codeで使う場合
Claude Codeでは、ターミナルで次のコマンドを実行してサーバーを登録します。EUにデータがある場合は、URLを https://mcp.eu.amplitude.com/mcp に置き換えます。
claude mcp add -t http -s user Amplitude "https://mcp.amplitude.com/mcp"
Claude Codeを起動して /mcp を開き、Amplitudeの認証を済ませます。そのあと、「アクセスできるAmplitudeのプロジェクトを一覧にしてください」と質問して、接続を確かめます。
分析に使えるプロンプト例
接続できたら、まず指標の定義とデータの状態を確かめる問いから始めると、その後の結果をどこまで信頼できるかを判断しやすくなります。
プロンプト例
対象のプロジェクトの設定(タイムゾーン・通貨・セッションの定義)を確認してください。あわせて、直近30日に記録されたイベントを件数の多い順に20個挙げ、名前が似ていて重複している可能性のあるイベントを指摘してください。
プロンプト例
直近12週のWAU(週ごとのアクティブユーザー数)の推移を出し、前の週から10%以上増減した週について、端末・国・アプリのバージョン別に原因を探してください。データで確認できたことと推測は分けて書いてください。
プロンプト例
有料プランのユーザーのうち、直近14日間ログインしていないが、それ以前の30日間は週3日以上使っていたユーザーのコホートを作ってください。人数と、最後に使っていた機能の内訳を教えてください。
プロンプト例
次の経営会議に向けて、このダッシュボードの要点を5行でまとめてください。先月から悪化している指標と、その理由の仮説も挙げてください。(ダッシュボードのURL)
プロンプト例
新しいオンボーディングを検証する実験を作ってください。対照群と新しい群を50:50に分け、主要な指標は「登録から7日以内の最初のレッスン完了」、ガードレールの指標は「登録から14日後のリテンション」にしてください。
決まった分析を繰り返す場合は、Amplitudeが公開しているプラグイン(Amplitude MCP Marketplace(別タブで開く))も使えます。
チャートの分析、ダッシュボードの要約、実験の分析、毎日・毎週の報告などの手順が、スキルとしてまとめられています。
Amplitudeだけでは足りない場面
Amplitudeが得意なのは、プロダクトの中の行動の分析です。一方で、「どの使い方をした人が、課金を続けて売上につながっているか」には、Amplitudeだけでは答えにくいことがあります。
課金の実績はStripeなどの請求システムに、商談や契約の情報はHubSpotやSalesforceなどのCRMにあり、Amplitudeとは別の場所にあるためです。
当社が支援した株式会社Azoop様でも、顧客のデータがGA4・Salesforce・プロダクトのデータベースに分かれていました。CSの担当者は各ツールを行き来して手作業で情報を集めており、顧客ごとのヘルススコアを算出できない状態でした。複数のデータをSnowflakeに集約し、顧客の行動データと契約情報を掛け合わせてヘルススコアを算出できるようにしています(「ヘルススコアの可視化で解約防止とデータドリブンCSを実現(別タブで開く)」)。
利用ログと契約のデータを合わせた分析の例
次の画面は、プロダクトの利用ログと契約のデータを合わせ、有料転換した後の最初の4週間の使い方と、6か月後も有料で続けているかを比べた例です。
「6か月後も継続」は、6回目の更新日の翌日が終わるまでに解約・休止していないこととし、その日をまだ迎えていない会員は除いています。

Claudeで作成した有料転換後の利用と継続の分析(デモ用のデータ)
最初の4週間にアプリを15日以上使った会員は、78.9%が6か月後も有料で継続していました。0〜2日しか使わなかった会員(48.4%)より、30.5ポイント高くなっています。
一方、カテゴリ別に見ると、使った会員の継続率は70.3〜72.3%で、どのカテゴリを使うかによる差は小さい結果でした。この例では、継続との関係は、何を使うかより、使った日数のほうが強く出ています。
ただし、これは相関で、もともと意欲の高い会員が多く使っているだけかもしれません。利用日数を増やす施策は改善の候補になりますが、継続率が上がるかどうかは、Amplitudeの実験などで確かめます。
利用のデータで解約の兆しを捉える方法は「ヘルススコアとは?作り方と運用方法(別タブで開く)」で、解約の原因を特定する手順は「チャーン分析のやり方(別タブで開く)」で解説しています。
Amplitudeのデータを書き出す方法
利用ログを課金やCRMのデータと合わせるには、Amplitudeのデータを、BigQueryなどのデータウェアハウスに書き出して1か所に集めます。2026年10月時点で、Amplitudeの公式の書き出しの手段には、次のようなものがあります。
| 手段 | 内容 |
|---|---|
| BigQueryへの書き出し | Amplitudeの画面から、イベントのデータを定期的にBigQueryへ書き出す。通常は1時間ごとに、1時間分のデータが送られる。過去のデータを手動で書き出すこともできる(Google BigQuery(別タブで開く)) |
| ほかの書き出し先 | Snowflake・Amazon Redshift・Amazon S3・Google Cloud Storageにも、定期的に書き出せる(Destination event streaming overview(別タブで開く)) |
| Export API | 指定した期間のイベントを、APIでまとめて取得する。すべてのプランで使える。1回に取得できるのは最大365日・4GBまで(Export API(別タブで開く)) |
Amplitudeの書き出し先の一覧(Destination catalog(別タブで開く))によると、データウェアハウスへの書き出しは、現在のAmplitudeのプランであれば、どのプランでも使えます。以前のプランを契約している場合は異なることがあるため、組織の設定の「Plans & Billing」か、Amplitudeの担当者に確認します。
BigQueryへの書き出しには、BigQuery Data Transfer Serviceを有効にしたGoogle Cloudのプロジェクトと、Amplitude用のサービスアカウントが必要です。
サービスアカウントには、「BigQuery ユーザー」「BigQuery データ編集者」と、転送の設定を更新するための権限を付けます。
書き出したイベントのテーブルは、日付で分割(パーティション)されています。重複したイベントが書き出されることがあるため、Amplitudeは重複を除いて読むための関数(deduplicated_ で始まる名前)を同じデータセットに作成します。
Amplitude MCPからも、書き出し先の一覧と、書き出しのジョブが成功したかどうかを確認できます。「このプロジェクトのデータはどこに書き出されていて、最後に成功したのはいつか」と尋ねると、書き出しが止まっていないかを確かめられます。
BigQueryに集めたデータをClaudeで分析する手順は「ClaudeとBigQueryを連携する方法(別タブで開く)」で解説しています。
Stripeの契約・請求のデータの分析は「ClaudeでStripeのデータを分析する方法(別タブで開く)」で紹介しています。
利用ログと課金のデータがそろえば、使い方ごとのLTVも計算できます。計算の方法は「LTVの計算方法(別タブで開く)」で解説しています。
ClaudeでAmplitudeを分析するときの注意点
Amplitudeでの権限をそのまま引き継ぐ
Amplitude MCPは、認証したユーザーのAmplitudeでの権限をそのまま引き継ぎます。Amplitudeで見られないプロジェクトは、Claudeからも見られません。
管理者は、ロールの「Use MCP (read)」「Use MCP (write)」で、プロジェクトごとに読み取りと書き込みを分けて許可できます。
2026年10月時点では、既存のロールに読み取りは必ず含まれ、Member・Manager・Adminのロールには書き込みも含まれています。
分析だけに使うメンバーには、読み取りだけを許可するロールを割り当てておくと、AIからの変更を防げます。
個人情報を扱う範囲を決めておく
Amplitude MCPでは、ユーザーのプロフィールや行動の履歴、セッションリプレイも取得できます。取得したデータは、ClaudeなどのAIのサービスで処理されます。
Amplitudeの公式ドキュメントでも、AIでデータを分析することについて、自社の方針と、GDPRなどの規制を確認するよう案内されています。個人を特定できる情報をどこまでAIに渡すかを、事前に社内で決めておきます。
指標の定義を先に伝える
「アクティブユーザー」「継続」などの言葉は、会社によって定義が異なります。定義があいまいなまま依頼すると、Claudeが想定と違う条件で集計することがあります。
Amplitudeの「AI Context」に、指標の定義や社内の用語を書いておくと、Amplitude MCPはプロジェクトの情報とあわせてClaudeに渡します。
Claudeの「プロジェクト(別タブで開く)」の指示に書いておく方法もあります。
また、「どのイベントと条件で集計したか説明してください」と依頼すると、集計の前提を確認できます。
大きなチャートの結果は省略されることがある
Amplitudeのドキュメントによると、大きなチャートは、AIの側で結果の一部が省略されることがあります。また、ダッシュボードの中のチャートを読み取ると、ダッシュボードで保存したフィルターではなく、チャートの初期設定で集計されることがあります。
数字がAmplitudeの画面と合わないときは、期間やセグメントを絞り、条件を明示して依頼し直します。
まとめ
- つなぎ方:Amplitudeが提供する公式のMCPサーバー(Amplitude MCP)を、Claudeのコネクタか、Claude Codeから使う。OAuthで認証し、設定は数分で終わる
- できること:リテンション・ファネル・機能の利用と継続などの分析に加えて、チャートやダッシュボード、コホート、実験の作成・編集もできる
- Amplitudeだけでは足りない場面:課金やCRMのデータと合わせるには、AmplitudeのデータをBigQueryなどに書き出して1か所に集める
- 注意点:書き込みのツールは「承認が必要」にし、Amplitude側のロールで読み取りと書き込みを分ける。個人情報の扱いと指標の定義を先に決めておく
まずは公式のコネクタで日々のプロダクトの分析を任せ、課金やCRMと合わせた分析が必要になった段階で、データを集める構成に移るのが現実的です。
株式会社INVOXは、データ基盤の構築、データ分析の支援、AIエージェントの開発を行っています。プロダクトの利用ログ・契約・決済・CRMのデータを統合し、継続率や解約率をClaudeやChatGPTで分析できる環境の構築も支援しています。
支援の内容は「マーケティング分析(別タブで開く)」で、利用ログと契約情報からヘルススコアを算出した事例は「ヘルススコアの可視化で解約防止とデータドリブンCSを実現(別タブで開く)」で紹介しています。
「Amplitudeの利用データと課金のデータが分かれていて、継続につながる使い方が分からない」「プロダクトの分析をClaudeで手早く回したい」といった課題をお持ちでしたら、お問い合わせください。




